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お坊さん結婚 ベストパートナーと出会う

結婚式A お坊さんの結婚・出会いを応援する結婚相談所ウェディングチャペルでは、お坊さん・僧侶で結婚相手を募集中の方、あるいはお坊さんと結婚したい女性の方へ出会いのお手伝いをさせていただいております。

伝統的な日本の仏教の宗派には、浄土宗、浄土真宗、真言宗、天台宗、曹洞宗、臨済宗、黄檗宗、融通念仏宗、時宗、日蓮宗、華厳宗、法相宗、律宗があります。
いずれの宗派に属するお坊さんでも結婚相手を真剣にお探しの方でしたら、遠慮なくご相談ください。

お坊さん・住職の娘さんや姉妹、従姉妹などで独身の方で、お坊さんを結婚相手としてお考えの女性もぜひご相談ください。

今、真剣に結婚・婚活をお考えのお坊さんやお坊さんと結婚したい女性の方は、資格を持ったプロの結婚カウンセラーが、全国どこの方でも出会いを親身になって丁寧にサポートいたします。

 

【お坊さん・僧侶の結婚・婚活事情】

イメージ5 近年の婚活市場の盛況に伴って、いろいろな職業別あるいは趣味ごとに婚活パーティーなどありとあらゆるカテゴリーで異性との出会いの場が広がってきています。

そんな中で、最近、婚活女子から注目を浴びている意外な職業部門があります。それは何とお坊さん・僧侶なのです。

今、お坊さんが結婚相手として注目され、「僧職男子」などと言われモテてている理由として、婚活女性が挙げている点は、「信頼できる」、「穏やかで優しそう」、「収入が安定している」などが多いようです。

「信頼できる」というのは具体的には、お坊さんの仕事柄、浮気をしなさそうだし、真剣に結婚相手探しを考えていそうだということでしょう。

「穏やかで優しそう」というのは、お坊さんには心の穏やかな人が多く、自分が多少わがままを言ったりしても、広い心で受け止めてくれそうだからということのようです。

「収入が安定している」とうのは、一般の会社員に比べると、檀家からのお布施で生活できて経済的に安定しているイメージがあるからのようです。

そのように今、婚活女子から人気の高まっているお坊さん・僧侶ですが、日常の中で異性との出会いの機会がなく、結婚相手を見つけるのはものすごく大変なのだそうです。今でこそ、独身のお坊さんは、婚活パーティーに参加したりして、何とか結婚相手を見つけるケースも増えてきつつあるようですが、昔は独身のお坊さんがすごく多くおられたようです。

お坊さんの結婚の機会が少ないことは仏教界では大きな問題として認識されているそうです。

 

【戒律上、お坊さん・僧侶は結婚できるの?】

dri0016-039 お坊さん・僧侶というと戒律によって肉食妻帯は禁止されているというイメージがあるのですが、近所のお坊さんたちを見ますと多くの方は普通に結婚しています。

お釈迦様による仏教本来の教えでは、僧侶の妻帯は禁止されており、お坊さんが女性と1対1で個室に居ることすら禁じられていたらしいです。

しかし、今現在、日本においては一部の宗派を除き、浄土真宗をはじめ多くの宗派ではお坊さんが結婚・妻帯することが認められています。

なお、肉食に関しては、お釈迦様は、お経を読んでお布施・お礼としていただいた食物は、肉類であれ、何でも感謝していただいて良いという教えであったようですが、後に現在の中国方面に仏教が伝わって普及する過程で、王朝政府側によって肉食をも禁止とする戒律ができたとのことです。そのような戒律・文化が、平安時代に日本にも伝わって、浄土真宗を除いて明治初期まで長きに渡って継続しました。

この肉食妻帯の禁止が解除されたのは、明治新政府による仏教をすたれさせるための運動、すなわち廃仏毀釈運動によります。明治5年4月25日、「肉食妻帯勝ってなるべし」との明治政府の号令によって、お坊さん・僧侶も一般の臣民と同じ扱いがなされることになりました。

今でも、お坊さんが結婚・妻帯ができない宗派は、日蓮宗不受布施派で、この宗派は厳しい戒律を今日でも守っているとのことです。

浄土真宗の開祖、親鸞上人には、実際に恵信尼という妻がいました。妻帯することが念仏の妨げとならず、妻の存在が念仏の助けとなるのなら、お坊さん・僧侶でも結婚しても構わないと考えていました。

親鸞上人夫婦はお互いを「観音菩薩の化身」として捉えて、相互に尊敬し合っていたそうです。

 

【お坊さんとの結婚って大変なの?】

新郎新婦B 「坊主丸儲け」なんていう言葉もありますから、世間一般の人からは、檀家さんのお布施で一生安泰に生活していけるみたいなイメージがあるかと思います。
確かにお寺は、宗教法人としては課税はされませんが、個々の住職・お坊さんは、宗教法人の本部から毎月決まった額のお給料をもらって生活しております。
ですので、檀家さんからのお布施は、一般企業でいう売上高のようなもので、そのすべてが住職・お坊さんのお給料としてポケットに入るわけではありません。

それから、檀家さんや信者さんとの人間関係も、とくに大きな歴史の古いお寺さんでは、人付き合いが苦手というお嫁さんにとっては大変かも知れません。
一般的に檀家さんや信者さんは、お寺のお嫁さんより年上であることが多く、お嫁さんよりもお寺のことをよく知っていたりして、お嫁さんは、彼らに大きな顔はできません。、むしろ、彼らに可愛がってもらうことを心がけるようにすると良いのかも知れません。

お坊さんのお嫁さんとしての心がけの一番のポイントとしては、裏方に徹することだと言われます。

住職・お坊さんである夫が、どうしたら仕事をしやすいか、檀家さんや信者さんはお寺に何を求めているのかなどを考えながら、日々感謝しつつ、この寺の嫁としての「お務めをやらせていただいている」という気持ちでいれば、案外、お坊さんとの結婚生活は楽しいものになるのではないでしょうか。

 

【お坊さんとの結婚生活、楽ではない面も】

イメージ1 お坊さんとの結婚生活には、檀家のお布施で生活していけて、経済的に安定しているなど良い点もある反面、なかなか楽じゃない面もあるようです。

例えば、ある宗派では、本部から地方の寺に住職は派遣されてきて、3代まではそのお寺に住むことができますが、もし、後継ぎが生まれなかったり、夫である住職が、妻子よりも先に他界してしまった場合は、残された妻子はそれまで住んでいたお寺を出て行かなければいけません。家財道具などはお布施で購入したものですから、お寺に置いていかないといけません。身ぐるみはがれるみたいな感じです。ですので、妻子の生活を守るためには、住職は何としてでも死ぬわけにはいきません。

また、住職の子供がお寺の跡を継ぐかどうか不確実です。

お坊さんには、休日は週に1日、旅行にも行けず、お盆と正月は多忙な生活を毎年送らねばなりません。

お坊さんの生活は刺激も少ないです。

今ではインターネットの普及でいろんな世界を見ることができますが、住職の子供があえてそのいうなお坊さんの道を選ぶかどうか、確率的には少ないのかも知れません。

 

また、お坊さん・僧侶と結婚したい女性に対しては、ネット上などでは厳しい意見もあるようです。

たとえば「坊主は堕落の象徴」とか、「袈裟着た坊主がコンビニで堂々とエロ本読んでた」とかです。

お坊さんの方、ごめんなさい。m(__)m

 

結婚は一生の一大イベントですから、婚活女性はお坊さんとの結婚を先入観・イメージだけで考えるのではなく、慎重さも必要なのかも知れないですね。

 

【お坊さんと結婚したい女性が交際中に思うこと】

[お坊さんには案外マザコンが多い]

お坊さんの家はお寺です。お寺の中には歴史の古い家柄のところもあり、そういうお寺では家柄を代々継承していくことも重要視されます。歴史ある家柄のお寺では、家族や親戚にも昔ながらの考え方の人が多く、仕事は男性に、家の中の事は女性に任せる慣習になっています。女性の仕事は雑用が中心になるのでしょうが、その雑用がとっても大切で、その方法は代々、姑が嫁に指導する形で継承されてきました。そんな世界を子供の時分から見てきているお寺の息子たるお坊さんにとっては、母親の存在は絶対的な重さを持っていることでしょう。

大事な跡取り息子の嫁を選んだり、嫁を一人前の寺の嫁として育成していくのも姑の大事な役目だと言えます。このような家柄の息子たるお坊さんは、結婚相手を探すのにも母親の意向に沿う方向で進めていかなければならない傾向があるようです。

[金銭感覚の相違に衝撃]

お坊さんの年収には多い少ないはあることでしょう。中には結構なお金持ちのお寺もあって、お坊さんと結婚することを念頭に交際している中で、金銭感覚の相違に驚いたり、お坊さん同士の交際費の金額を聞いて、衝撃を受ける女性も多いようです。
お坊さんって質素な生活をしているイメージも一部にあるようですが、実際は、かなりの大金を動かしています。例えば袈裟だけで百万円以上したり、リーンリーンって鳴らすおりん(お鈴)でも何十万円もすると言われています。
このような高価なものに囲まれて生活しているお坊さんです。お坊さんの結婚式の費用もかなりの金額になるのではないでしょうか。

 

【結婚相談所ウェディングチャペルのシステム】

夢が現実になる出会いを提供します。

結婚式B当相談所は、一般社団法人 日本結婚相談協会(JBA)に加盟しており、全国の良質な加盟相談所約2,000社以上を誇る国内最大級のネットワークを組んでいます。

当相談所は、有力結婚相談所約2,000社(提携含む)がお互いの会員を紹介しあうため、また、様々な会員の夢や希望をかなえるために、最新のシステムとサービスでネットワークを組んでいます。
地方自治体との婚活支援も積極的に行っています。

サポート地域は、北は北海道から南は沖縄まで全国対応をしており、キリスト教や仏教など宗教事情にも詳しいプロの結婚カウンセラーによる全国への出張カウンセリングを実施しております。

JBAのしくみ(JBAとBIUのデータを共有)
1人は万人のため、万人は1人のためにをモットーに、1日でも早く良いパートナーを探せるようサポートしていきます。

各相談所から新規会員のデータが送られてきます。
到着の翌日(原則)にデータ登録完了。
会員の自宅パソコンやスマートフォン、タブレットでお相手を探せます。

加盟結婚相談所(提携含む) 約2,000社

総登録会員数(提携含む) 約45,000名

JBAグループ及び提携協会の毎月新規登録 約1,500名

gft0092-054婚活パーティー・セミナー
定期的に、お見合いパーティー・会員向けセミナーを開催しています。

プロフィール交換会
2カ月に一度、加盟相談所が集まり関西・東海・関東でプロフィール交換会を開催しています。

個人情報に関して

プライバシーの厳守・・・・個人情報保護法に基づき、お客様のプライバシーは徹底管理しています。

結婚相談事業者に対する法律の義務遵守・・・・当会は、「個人情報保護法」並びに「特定商取引法」に鑑み全社契約書提出の義務により法令の遵守を誓約致しております。

経済産業大臣認定 個人情報保護団体・・・・結婚相談業サポート協会加盟 業界連盟大手4連盟で設立した業界団体に加盟しています。”結婚相談所”の皆様と共に法令遵守の精神を掲げ、社会に貢献して参ります。

IT業務賠償責任保険加入・・・・IT業務賠償責任保険特約、情報漏えい対応費用補償特約、情報漏えいのおそれ補償特約、情報システム等復旧費用補償特約  あいおいニッセイ同和損保株式会社

 

料金プラン

gft0076-054【半年コース】(無料の8日間のお試し体験も可能!)

入会金2万円(税込)
登録料1万円(税込)
活動サポート費3万円(税込)
月会費1万円(税込)
お見合い料なし
交際料なし
成婚料10万円(税込)

契約更新は半年ごとの自動更新 (更新後は月会費のみ必要)
休会は病気や怪我、失業など活動休止が止むを得ない場合にのみ可能

入会時のお支払い額は7万円(内訳:入会金2万円+登録料1万円+活動サポート費3万円+初回月会費1万円)

下記の各項目につきましては、お客様の実費負担となります。
① JBA主催あるいはBIU主催の婚活パーティーやイベントへの参加費用
② お見合いや交際に要する交通費、飲食代、娯楽費、通信費等
③ ご入会手続き時の書類返送に要する送料
④ サービス料金のお振込み手数料
⑤ 出張カウンセリングでの電車・バス代などのカウンセラーの移動交通費

【お支払い方法】
入会時のお支払い・成婚料のお支払いは銀行振込または現金、2カ月目以降の月会費のお支払い方法は自動引落(口座振替)
お振込み手数料はお客様の実費負担となります。
月会費は2018年4月1日~2018年9月30日の分になります。

〈銀行振込口座〉
京都銀行 金閣寺支店
普通預金 口座番号558697
口座名義 アサノ タカオ

 

 

 

 

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婚活パーティー日程日時 : 2018年4月15日(日) 開始14:00~(集合 13:45)

婚活パーティー日程現在掲載中のパーティーはJBA登録会員の方または登録予定の方が対象(主に一般の独身男女向け)になります。登録予定の方は証明書類をご提出いただきます。

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